すっかり寒くなりましたね。
きょうは神戸でも雪がチラついていました。

4日は世間では仕事はじめだったようですが、
こちらは年末年始も連休なしで、大晦日も仕事。
その分、休みだったきのうはホッとひといき。
家族と初詣など、ゆったり時間を過ごしました。
ウチは妻と娘(はんな)の3人家族なのですが、
最近、3歳の娘がすごく言葉を覚えてきて、成長驚かされることが
あるんです。
テレビでCMを見て、すぐにそのセリフを繰りかえしたり・・・
で、たまにポロリとこぼす言葉に、
ウーンとうならされるケースがちらほらと出てきたのです。
というわけで、不定期ですが、3歳の娘の口から飛び出した
「プチ名言」を、紹介してみたいと思います。
その①「泣かないよ」
マンションのロビーで、同世代の子供とハチ合わせたはんな。
うれしかったのか、
「一緒に本、読も!」
と積極的に
コミュニケーションを図ろうと近寄っていきました。
そのときです。勢いあまって、相手の親御さんの足元でズデン!
豪快に転び、ダイビングしてしまいました。
どうやら、相手のひざか足首で、顔の周辺を打ったよう。
顔が曇っていました。
「どないしたん、痛かったか?」
泣きそうな顔をした娘に声をかけると、娘はいいました。
「泣かないよ。だって、泣いたらもっと悲しくなるから・・・」
どこのドラマで覚えたのか。
そう言った娘は、涙が出そうになるのを、必死にこらえていました。
これまではギャーギャー泣いていただけの赤ちゃん。
それが3歳になり、「涙の意味」を少しずつ理解してきているのでしょうか。

「所詮、子供だから」なんて、子供の気持ちを軽くみてはいけない。
そう痛感させられるシーンでした。
また、いい話がありましたら、紹介させてもらいますね!!










by 周伝 進之亮(しゅう…
西と東の温度差・・・・